工芸の粋・追求の第一歩

2007年12月11日

工芸製品の追求の第一歩



完全とは言えないが第一歩を歩む。
手をかけることが良いこととは思わないが、基本を忠実に守ることは必要と思う。
ものづくりの粋を見つけられたかな。完成度への問題点は抽出を完了する。



後は現代へのオリジナリティの提案である。
使い勝手のオリジナリティ・・・。表現力のオリジナリティ・・・・・。想像力のオリジナリティ・・・・・・・。













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この記事へのコメント
これはマユミですか・・・?
綺麗でかわいいですよね。

今は基本を忘れ、突飛なのがもてはやされてる感じですね。

基本作りを大事にする気持ち、立派です。
Posted by ノンノンノンノン at 2007年12月11日 02:12
ノンノンさん おはよう御座います。
実はこの木の名前は全く知りませんでした。マユミというのですか。有難う御座います。
この寒空の真っ赤な実を、一杯つけて今にもはじけそうな勢いでした・・・。

今日は仕上げ作業となります。
信楽焼の陶器はテーブルに傷をつける。この言葉を覆すことが必要です。
素材の吟味で準備をしていますが、その仕上げが必要です。せめて磁器製品以上の完成度が必要です。
当たり前のことを、当たり前に提供することが・・・・・・・。
Posted by ふじ・愛サン at 2007年12月11日 07:54
今晩は・・・ふじ・愛さんー

なんだか納得のモノ、、または光の見えたモノ(・・かけたモノ)
を目にしましたか!
後は仕上げの段階の「心配り」ですか~!

こだわり・・・の内容がハッキリしていることがすごいですね~
機会があったら・・見せてください 楽しみにしてますから・・・
Posted by at 2007年12月11日 18:26
風さん こんばんは。
その製品は、今週中には店頭に並ぶでしょう。
今回の製品は、あくまで先人が作った製品のレピートの受注ですので。

次回には、この技術に、新しい風を吹き込みたいものです。
ご期待はそのときまでお待ちください・・・・・・。
Posted by ふじ・愛サン at 2007年12月11日 22:37
よくわかりました〜
それで‥つぶやくように
いまの時代に‥!
なんですか〜(笑)また楽しみにしてますよ!

帝産バスコメントありがとうございました
Posted by at 2007年12月12日 13:09
風さん こんばんは。
今回、復刻版として製作した製品を、お施主様から預かってきました。(実は受注生産でしたのですべて納品をしていました。)
次回お会いできる際にご高覧を戴ければと存知お願いします。その節はご感想やご批評をお願い致します。その内容を次の糧として取り組みたく存じます。よろしくおねがい致します。
Posted by ふじ・愛サン at 2007年12月14日 21:03
当たり前のことを当たり前の提供・・・素晴らしいお言葉ですね。

何年か前に、信楽で、灰皿を作り、主人にプレゼントをしたが、机に傷がつき、裏にフェルトを張ったことがあるのを思い出しました。

急須などでも、注ぐとポタポタしたたり落ちる雫に、げんなりしたりことがありました。

また、形など凝った物に手が出て、しまいづらく結局は、シンプルな重ねられるのに、目がいくようになりました。

昔の方は何が大事かという事を、教えていると思います。
どうぞ良いものを作って、いつまでも愛されるものを作ってください。
Posted by ノンノンノンノン at 2007年12月15日 01:01
ノンノンさん こんばんは。
私も、昔のものがなんでも良いとはいっていません。
ただ一概に昔のものと言っても、先人たちが長年に亘って目的に即して改良を積み重ねてきたものには見習うものがあるということです。
今回復刻版として製作していたのは、その茶器でありました。あるところで40年前の茶器を再現したいとの相談を受け製作に着手しました。その茶器は水切れが素晴しくよくて、その施主も人にも分けてあげるため多くを要望されていました。
現代の信楽焼のイメージとは程遠く、その技術は完成の域に届いていました。それは大正や昭和初期の製品の技術であり祭器をつくっていたときと同じであります。感動。
現代の信楽焼は大物の火鉢や屋外での植木鉢の感覚で製品を製作、そのポリシーが全く異なります。

私の父、祖父、その先祖があたりまえにつくっていた工芸作品・製品としての信楽焼の領域であります。今回の復刻版についてはお施主様にお納めしましたが、一度この作品をご高覧を頂きご批評をお願い申し上げます。
ご持参させていただきますので、その節はよろしくお願い致します。
Posted by ふじ・愛サン at 2007年12月15日 17:38
>昔のものが何でも良いとは限りません・・・ごもっともです。
その土台に現代の良さをプラスしながら、伝統を受け継いで、大正、昭和初期、平成の良さが残こされたら素晴らしいと思います。

私は陶器に関しては素人ですが、同じ町内にレイカディア大学の先輩、奥村昭二さんが、陶芸科を卒業し、現在活躍しています。
その方とお話をされた方が、お互い話が通じそうな気はしますが・・・

せっかくのご好意ですが、ご持参いただいても・・・
会計は主人が握り、私は食費代しかいただけず、買うことが出来ない状態です。
Posted by ノンノンノンノン at 2007年12月17日 03:35
ノンノンさん おはようございます。
誤解を招くようなお願いの説明で 大変ご迷惑をお掛けいたしました事お詫び申し上げます。
「煎茶器については、今回諸先輩方々のご協力を得て、復刻製品を試みました。製品はすべてご要望のあったお施主様へお納め致しました」残念ながら手元にはありません。
今後においては、今回携わった先輩方達との話で、まずは機能の面での解決すべき事柄の抽出を第一と考えております。
その際にノンノンさんのご体験でのご指摘を参考とさせていただきたく、お願いを致した次第であります。
ノンノンさん、今回ご紹介を頂きました奥村昭二さんへのことうぃお含めまして改めましてよろしくお願い致します。
Posted by ふじ・愛サン at 2007年12月17日 09:23
お久しぶりです、ブログを休んだら、他のことに追いかけられ、相変わらずフーフー・・・(笑)

ふじ・愛サンさま、誤らないでください。

奥村さんに連絡を取りたいなと思いながら、相変わらず、毎日に追いかけられ、中々連絡が取れなくてゴメンナサイ。

今夜の忘年会で気持ちよく酔っ払いの感触を味わいました。
電車で寝て2駅過ぎ、乗り換えて帰って来ましたが、とても気持ちよく目が覚め、男の方が酔うとはこういうことなのかしら・・・?(笑)
Posted by ノンノンノンノン at 2007年12月23日 00:06
ノンノンさん。
お返事が大変遅れて申し訳ありません。

人を信じるとい言うことは、大変難しいものですね。
こちらの想いと、相手の想い。
この中での共通の計りがありません。

時間をおくことが必要なときも多いようです。

お酒で時間と間を取ることが出来るようですが、
神経質なものにとっては、酔って眠っていても世間が気になります。

本来のおいしいお酒とは、貴女様のお酒であるのでしょう。
うらやましいものです。
Posted by ふじ・愛サン at 2008年04月02日 10:54