関西のチベット・信楽

2007年11月24日

信楽は交通の便はよくなりますが・・・・・。チベットと同じ境遇

世界の秘境のチベットも、今や列車で行けるところ。
昨日までお金なんか要らない、自給自足の生活。
鉄道の開通で、今は支配はすべて外の部隊。どうなってることか。

信楽も、来年の2月23日には新名神高速での信楽インターが貫通。
大津から10分、名古屋から1時間余り、おのずと大阪からも1時間以内。



しかし自然環境は変わらない。
昨夜はマイナス2℃ 今日の早朝はマイナス5℃
世間は、凍りついている。痛い寒さ。
      

信楽はどこに向かうのか。
各種・催しも必要だが、ものづくりの基本に再認識が必要ではないか。
インター近くにドライブインの計画もあるよ。街中まで人が来てくれるかな。



テーブルに傷がつく食器類、水が漏るのがあたりまえの花器類、
都会での価格より高い産地価格の商品群、二級品の商品群などなど。競争激化が本音、本質。
距離が近くなるということは、都会のお店と比べられるのでは。その他の製品と・・・・・。


ものづくりの基本を考え直そうよ。    窯元さん、作家さん。










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この記事へのコメント
信楽は相当さむさそうですね。
同じ滋賀県でも、かなり温度差が激しいのね。

霜にがおりた葉っぱが、綺麗ね。
Posted by ノンノン at 2007年11月26日 02:26
ふじ・愛サン おはよう〜

そうですね‥ほんとに!
ーーアクセスの(便利)の良さはとのクダリはズバリ(笑)
そして、信楽人の試されるとき!
先日から京都は車と人の列‥岡崎も銀閣寺辺りも!バラケテあれば未だしも!信楽は一カ所に集中してるから季節もねーー(笑)

話は変わり‥何時もすごく写真、いいですね〜
Posted by at 2007年11月26日 05:41
ノンノンさん こんばんは
気温の地域は全国にたくさんあります。北海道が代表ですが、
体感温度は、同じくらいではないでしょうか。
と申しますのは、北海道は殆どがパウダースノウであり、湿度が少ないのですが、
ここ信楽は、湿度が高いのであります。
痛い寒さであります。
Posted by ふじ・愛サン at 2007年11月26日 21:00
風さん こんばんは
写真をいつも楽しんで拝見させて頂いてます。
一瞬の時を感じて、その前後を想像が出来ます。

表面的なものは、興味としての楽しみがありますが、
飽きるのも早いものです。むずかしい・・・・・・・。
Posted by ふじ・愛サン at 2007年11月26日 21:07
痛い寒さ・・・寒がりやの私にはちょっとこたえそう。
でも、住んだらなれるかしら・・・?
カイロを沢山、くっつけると思うけど(笑)
Posted by ノンノンノンノン at 2007年11月27日 21:55
ノンノンさん こんにちは
子供の頃は、遊びにおいても、冬は異なっていました。
サッカーやおしくら饅頭、長馬とび。などでいつも動いて言うものでした。
登り窯が沢山ありましたので、どこかで窯焚きが、最中はやきいも、終了後は窯の中での暖は、最高でした。その窯焚きも殆どあいませんが。その時は再体験を致したく存じます。
いまは、住居の中での生活。あまり外へ出なくなっています。外へは完全武装です。
Posted by ふじ・愛サン at 2007年11月28日 12:56
懐かしいお言葉、おしくら饅頭、長馬とび、やりましたね。
サッカーはしなかったが、缶けり、ペッチ(メンコのこと)、マリつき、竹馬、いろいろ外で遊んだものですが、今は子供が外で遊ぶ子が少なく、可愛そうです。
窯焚きも、遠いものになるのは淋しいですね。
後継者が出て、昔の伝統を受け継いで欲しいですよね。
今は窯に変わるものが出来たのでしょうね。
Posted by ノンノンノンノン at 2007年11月29日 10:18
ノンノンさん こんばんは。
薪での登り窯が、ガス窯、電気窯に変わりました。
経験や感が必要なくなりました。
今や、プログラムで素人でも窯が焚けます。専門職と同じように。
プロと素人の境がはっきりしません。
それゆえ、素人でも、一年の勉強でプロの世界に入り込めますのよ・・・・・。
それが陶芸作家の世界です。

陶芸・陶器職人はそうはいきません。時間と経験を要します。
無形文化財の日本文化の道具をつくる工藝士と、
都会の文化人への生活道具を提供している人たちがいます。
Posted by ふじ・愛サン at 2007年11月29日 22:40
文明の機械で、簡単に誰でも出来るようになったのは、うれしいことです。
でも、引き継いで、陶芸、陶器職人さんは、数が少なくなったのでしょうね。

無形文化財を絶やさず、これからも何代も続くと、貴重な存在になりますね。

今の若い方たちは、オリジナルや、独創的なことへトライしてる方が増えてきたのでは・・・
時代が変わりましたね。
Posted by ノンノンノンノン at 2007年11月29日 23:34
ノンノンさん こんばんは。
おっしゃるとおりと存じます。
最近 私より若い方との出会いにおいて、自由業感覚の方しかお会いできていません。(少し反省)
企業のサラリーマンの方々はどのような考えをしているのでしょうか。ご存知であればお教えください。

私たち、ものが生まれる状態に立会い、高度成長とともに育った人種は、いつも仕事や組織の中にいました。
それゆえ、いつもギャップを感じますが、理解をする努力をしているつもりですが・・・・・・・。
Posted by ふじ・愛サン at 2007年11月30日 19:07
最近はどこの地域でも、ご先祖さまから引き継がれた伝統あるものを、受け継ぐ方が少なくなりましたね。

1番の原因は各家族になったかではないでしょうか・・・?
昔は、おじいちゃんと一緒に仕事をしてるお父さん、それを見てる子供となっていたが、今は、おとうさん、子供と別々の所帯を持ち、考え方が欧米化してきてることに問題があるのだと思いますが・・・

外の寒いところで、登り窯より、暖かく綺麗なところで、独創的と変わってきているのでは・・・
Posted by ノンノンノンノン at 2007年12月02日 02:35
ノンノンさん おはようございます。
私も 祖父母に多くのことを学びました。
(両親は仕事に追われていましたので)
躾や道徳については、今から思えば祖父母の教えだったのでしょう。
そう思えば、今の子供たちは可哀想に思えます。
Posted by ふじ・愛サン at 2007年12月06日 08:11
本当に今の子は可愛そうですね。
おじいさん、おばあさん、ご両親、子供、孫と、いざと言うとき、団結が出来たが、今は団結より、自己中心型に変わってきました。
そういう私も、叱ってくれる祖父母がいたら、違う道を歩いていたかも。

信楽の伝統的なものは、代が代わっても、1,000年、2,000年と永遠に継がれていくことが出来たら、素晴らしいですね。
頑張ってくださいね。
Posted by ノンノンノンノン at 2007年12月07日 01:02
ノンノンさん こんばんは。
信楽においても例外はありません。
世代間において完全に溝が出来てしまいました。
これを埋めるには、双方においての努力が必要と存じます。
かろうじての救いは、親子世代での共通性があることです。
一次団塊の世代、二次団塊の世代=マイペース中心主義
戦中派、戦中派の子供たち、その子供たち=自己中心主義
水俣教育世代、子供たち、その子供たち=理想中心主義
間違っているかな・・・・・・・。
Posted by ふじ・愛サン at 2007年12月07日 20:33
いえてますね。
アメリカが日本の怖いのは、家族が一揆団結すること。
これからはバラバラになるのではと父が危惧していたことです。
Posted by ノンノンノンノン at 2007年12月08日 02:49
ノンノンさん 返事が遅れて申し訳ありませんでした。

ここ10年以内には
家族が一致団結した生活を送ることと思います
経済的な不安
社会における孤独感への不安
などにおいて

頼れるものは、血の繋がりに気づくことでしょう。
Posted by ふじ・愛サン at 2008年08月09日 09:16