お茶屋さん・信楽から

2007年11月21日

信楽から、朝宮茶の「茶のみやぐら」さんに。
陶器の町・信楽から朝宮茶の故郷へ。国道307号線を南に・大阪枚方方面へ
陶器の町を後にして、立石橋の交差点を直進(左へは、三重県伊賀市へ)
この集落を過ぎて、

丘を越えれば朝宮に入る。目の前はお茶畑。
全体が下り坂、やや急な一回目の坂。(右はグランドゴルフ場と公衆トイレ)
二回目の坂下とのこと、スピードを落とす。後続車の追突に要注意。



お~と、とと。  右に「茶飲みやぐら」さん。
これは気をつけないと行き過ぎる。陶都・信楽から10、5kmである。

やはりお茶畑を持つお茶屋さん。おかみさんが玄米茶をつくっていた。
炒った玄米の香ばしさと、お茶の香りがあたり一面に漂う。

大きな木のテーブルがあり、囲んでのひととき。
おかみさんが施主席、お茶をふるまっていただく。

「あったかくておいしい。」
お茶がおいしいの。・・・? あったかいのがおいしいの。・・・?   「お茶がおいしい」です。


    お茶の花                          お茶の実

さあ。これから琵琶湖の北へ・・・・・・・。「ありがとう、ごちそうさま。」
「お気をつけて」の言葉に送れられる。   

「陶器・観光の信楽。お茶と人情の朝宮。楽しかった。」

本当に気をつけてお帰りください。彦根・長浜まで。 またのお越しをお待ちしていま~す。・・・・・・・








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この記事へのコメント
お茶の実こんなのなんですね。
Posted by まゆまゆ at 2007年11月21日 20:54
まゆまゆさん こんばんは。
お茶の実、秋からこの季節に落下。
子供の頃は、お茶の畑で遊んでいました。
この実を拾って、当て合いです。
その光景は今の雪合戦と同じです。

今 サッカーで日本が勝利、北京オリンピック出場決定。おめでとう。

どんぐりと同じか、すこし大きいかな・・・・・・・。
Posted by ふじ・愛サン at 2007年11月21日 21:17
お茶の実って初めて見ました。
結構大きいが、あてっこをして痛くないのですか・・・?
Posted by ノンノンノンノン at 2007年11月21日 23:58
ノンノンさん おはようございます。
あれ~。痛かった記憶がありません。
もう一度 お茶の実を・・・・・。どんぐりより、
お茶の実の方がずいぶん軽いで~す。
今発見しました。それにとがったところがありません。
ピンポン玉の投げ合いのようだったんですね。

子供ごころに、
互いに相手に気遣いをしていたんですね。
有難う御座います。
いい再発見ができました。相手を思いやるこころを・・・・・・・。
Posted by 縺オ縺倥?諢帙し繝ウ at 2007年11月22日 08:21
ノンノンさん
発信者の名前が、文字化けをしていました。
訂正してお詫び申し上げます。
Posted by ふじ・愛サン at 2007年11月22日 08:25
いえいえお詫びなんて・・・でもどうして文字化けをしたのでしょう。

お茶のみがどんぐりより軽いとはおもてっも見ませんでした。
子供の頃を思い出されたとは、楽しい思い出あってよかったですね。
Posted by ノンノンノンノン at 2007年11月23日 00:17
おはようございます。
ブログへのコメント、ありがとうございました。

お茶の実… 前に住んでいた家の前のお家に、生垣のような感じで植わっていました。
以前は、その葉っぱを使って、自家製のお番茶を作っておられたそうです。

子供が小さい頃、落ちている実を子供と一緒に拾っては、保育園に持って行っていました。
おままごとで、使っていたようです。

ちっちゃなことですが。
自然を身近に育ったことが、将来の糧になるような気がしています。

信楽… また、行きたい場所です。
Posted by お京 at 2007年11月24日 10:03
お京さん こんにちは
そうだったんですね、生垣にお茶の木を。
確かに手間がかからずに、育成も早く。

ご家族で信楽の自然と歴史、人情を楽しんで下さい。

  歴史ある自然公園・紫香楽宮と飯道山 
  手を掛けた丘陵公園・陶芸の森 
  かきもの豊かな街中・窯元散策路
  自然の歴史公園・鶏鳴の滝・多羅尾地区
  香り豊かな・朝宮茶畑 
  自然と芸術のMIHO美術館付近
  などなど
Posted by ふじ・愛サン at 2007年11月24日 12:55
私もお茶の実 はじめてみました。
お茶って美味しいですよねっ。
Posted by ねえさんねえさん at 2007年11月24日 20:23
ねえさん こんばんは。
先日 和創楽さんで入れ違いでしたね。その節は失礼しました。
お顔を拝見するのは、いずれも和創楽さんで確か10月14日と、先日の21日だったと存じます。
次回お目にかかれるときのには、少し話が出来ればと思っています、その時はよろしく。

煎茶は関西のみで関東にはありません。ここ信楽では、一煎目、二煎目、三煎目など、おもてなしにおいて、風味も楽しむことが出来ます。ので、「茶のみやぐら」さんで詳しいことをお聞きください。日本の文化をお楽しみ下さい。
Posted by ふじ・愛サン at 2007年11月24日 21:43