安全な水・対策を・・・・・・・。

2007年11月13日

水処理装置の種類



  水処理装置の種類   浄水器  整水器  活性器

  浄水器  逆浸透膜、活性炭などのろ過材などを利用して、水に含まれる不純物を取り除く
        非常の細かな網目状の利用や、表面積の大きな吸着状の利用は、その作用が進めば
        飽和状態となり、その効力がなくなります。
        結果、定期的に逆浸透膜や活性炭などのろ過材取替えが必要となります。
        問題点 不純物をろ過する際に、細菌に対しての効果を得る塩素イオンも同時に除去し
        てしまいます。
        その為浄水器を通過した水は全く細菌に対し無抵抗であります。
        汲み置きは避けましょう。(説明書に記載)
  
        蛇口に取り付けタイプ         東レ トレビーノ・タイプ
        キッチンでの据え置き・設置タイプ  ブリタ製 その他
        簡易タイプ                ブリタ製

  整水器  日本の水道事業において、水質が酸性で身体に適していないところでの使用目的
        11月7日の「身体と水の係わり2」での記載で  3、pH値の項目内容で、詳しく説明し
        ています。
        水を酸性とアルカリ性に電気的に分解して、酸性分を除く量において、アルカリ性の水と
        します。
        最近の製水器の殆どは浄水機能を併用しています。
   
        キッチンでの据え置きタイプ     ナショナル製品が代表
        浄水場から配給される水道水がアルカリ性の場合は、基本的に必要がありません。

  活水器  磁石や鉱石の磁力を利用して水を一度、分解、その後正常な状態に戻すタイプ。理論
        的には最も優れた分野であるが、反対的には、理論的な分野であるので、最も解りにく
        いタイプでもある。
        一度、完全に分解をして、正常化することで、機能は最大限の可能性はある。
        現在、水を完全に分解して、正常化する製品は2、3の製品のみである。
          (製造メーカーが明確で、流通も最短である。=特許範囲も明確)
        これらの製品に共通することは、活性化した水が時間的に維持することを特徴である。
    
        水道本管に直接に接続するタイプ   スリーエヌ研究所
        水道の受水槽やタンクを利用するタイプ       


        残念ながら、システム販売(ねずみ講)と称する販売形態の多くは、この分野の製品で
        もある。末端価格に対して製造コストは極端に低く、流通において製品の責任が不明な
        場合が多いのもこの分野である。(単に水道配管の両サイドから磁力を与える方タイプ)
          水道の配管に挟み込むタイプ
          水道の蛇口に挟み込むタイプ


  水処理装置の国内市場製品 タイプ別一覧表 (上記の内容すべて含む)
        機種 方式 目的と性能 対象 流量 メンテナンス 耐久年数 衛生面 効果内容など

        資料が記載できません。下記にご一報を頂ければお送りさせて頂きます。  草々
               keikaku-koubou@sunny.ocn.ne.jp    ふじ・愛サン  まで




        


この記事へのトラックバックURL

http://shigarakinoyume.shiga-saku.net/t64420
この記事へのコメント
ふじ・愛さん、コンチワ。

食に関して~最近は、TV等で色々取り上げておられて・・・
恐怖をかきたてられ~日々、胃の中に入る食べ物に恐怖を感じます。
でも、ニンゲン食べていかないと生きていけないわけで・・・
水も最近では、外国のように買うことの意識が高まりつつも・・・
その水~自体が安全なのかどうか?
そんなことを思いながらも~今日のお昼は、チキンラーメン(^^;
Posted by 和創楽@ホシノミチ和創楽@ホシノミチ at 2007年11月13日 16:33
和創楽@ホシノミチさん
こんばんは、
神経質が一番の害とのこと。
自給自足にトライしてみたい。
無理でしょうね。
Posted by 縺オ縺倥?諢帙し繝ウ at 2007年11月13日 20:29
和創楽さん
発信者の名前が文字化けをしていました。
訂正いたします。
実際は直す方法がわかりません。
Posted by ふじ・愛サン at 2007年11月14日 07:58