早朝の信楽・愛宕山

2007年11月08日

信楽焼の町・・・早朝の展望


陶器の町・信楽  その中心に位置するのが、愛宕山
信楽焼の窯元散策路を歩くと、どこからも見えているのが愛宕山です
いつも 信楽のやきものを見守って鎮座しています。
その山頂には陶器神社が祭られています。
本来は愛宕神社として祭られていたのですが、
大正時代に合祀されたものです。


       参道                        説明文書が陶板で

私たちが小学校のときは、7月23日宵宮24日に松明が奉納されていました。
松明の奉納に際して、子供たちも事前にちょうちん行列をした記憶があります。
陶器に従事していた人はもちろん、家族、子供も奉納の精神でお参りしました。


  最後の階段 16段 71段 65段      本殿に
  キツイ・・・・

最近は観光化してイベントとしての行事となっていますが、
火まつりの起源や儀式の主旨、陶器の生産に従事しているものすべてが、
火の有難さに感謝をするための松明の奉納であったことを、
陶祖、先人に供養をする、感謝と祈願の儀式であることを再認識をする必要があります。


  今 日の出     気持ちいいよ・・・

那智の火まつり。鞍馬の火まつり。その他全国の火のまつりにおいて、
一時は観光化されましたが、すべて儀式として奉納されています。決められている日に。
                 一部 信楽観光協会会長の所見より・・・・・・賛同します。

設備器具が壊れています。陶器神社奉賛会の方、信楽焼の生産に従事されている方
全く参拝されていないのではないのかな。・・・・・・・参道が荒れ放題・危ないですよ。
普段からの感謝のこころ大切ですよ。  (窯焚きの際の奉納は個人営利で~す。)


帰り・下山は東から
こちらは 車で登れます・九合目まで。最後は徒歩・車椅子でも充分(介護が必要)。


   アット ビックリ 巨人の足跡 
   大人の靴だよ。                  誰か、この木名前おしえて~


 観光や所用でこられるかたがた、一度はのぼる価値がありますよ。

 地元の方は感謝のこころで月に一度はお参りをしましょう。                      



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