お茶のおもてなしのこころ
2007年11月06日
日本茶のおもてなしと日常
お茶のこころ
抹茶は 茶道として おもてなしの代表であります。格式もあります。
煎茶においても同様のこころがあります。各流派もありますが、地域性が大切でもあります。
ここでは、「日本茶のこころを楽しむ」 を前提に。
煎茶や玉露は、一煎目、二煎目、三煎目・・・を楽しむことが出来ます。
主人がお客様の目前で、煎茶をたてることがおもてなしではないでしょうか。
作法を仰仰しく考えずに、喫茶のこころで、お話を前提にゆったりとした時を楽しむ。

著者 藤田昭治氏
おもてなしのこころと茶器の道具
急須や湯飲みにおいて、おもてなしによって形が異なります。
実はこのことを最近、お茶屋さんからお聞きして驚きました。
ここに記載します。
おもてなしの順で考えれば上からです。徐々に手がお茶から離れます。
宝瓶 湯冷ましを利用してのおもてなしのこころの代表

横手 湯冷ましの利用してのおもてなしのこころ

後手 湯冷ましの利用 おもてなしのこころ

上手 湯冷ましの利用 おもてなしのこころ

啜り 番外編で お茶っぱをいれて、蓋をした状態で飲料 お抹茶的な楽しみ方

以上はすべて一煎目、二煎目、三煎目・・・お客様を目前でのおもてなし用
通常の急須はキッチンお茶を入れて、湯飲みに入れて差し出すためものである。大きさでは土瓶。
おもてなしのお茶(玉露、煎茶など)を飲む際は、お茶の本当の味をご賞味しましょう。
ー日本茶とやきもの 日本の文化・英知の結晶ー
お茶屋さんの皆様、ご指導、ご協力有難う御座いました。
今後のテーマは・・・・・・
その他のお茶
お茶の選び方
抹茶を日常の生活
お茶を使った料理、お菓子。
その他
お茶のこころ
抹茶は 茶道として おもてなしの代表であります。格式もあります。
煎茶においても同様のこころがあります。各流派もありますが、地域性が大切でもあります。
ここでは、「日本茶のこころを楽しむ」 を前提に。
煎茶や玉露は、一煎目、二煎目、三煎目・・・を楽しむことが出来ます。
主人がお客様の目前で、煎茶をたてることがおもてなしではないでしょうか。
作法を仰仰しく考えずに、喫茶のこころで、お話を前提にゆったりとした時を楽しむ。
著者 藤田昭治氏
おもてなしのこころと茶器の道具
急須や湯飲みにおいて、おもてなしによって形が異なります。
実はこのことを最近、お茶屋さんからお聞きして驚きました。
ここに記載します。
おもてなしの順で考えれば上からです。徐々に手がお茶から離れます。
宝瓶 湯冷ましを利用してのおもてなしのこころの代表

横手 湯冷ましの利用してのおもてなしのこころ

後手 湯冷ましの利用 おもてなしのこころ

上手 湯冷ましの利用 おもてなしのこころ

啜り 番外編で お茶っぱをいれて、蓋をした状態で飲料 お抹茶的な楽しみ方
以上はすべて一煎目、二煎目、三煎目・・・お客様を目前でのおもてなし用
通常の急須はキッチンお茶を入れて、湯飲みに入れて差し出すためものである。大きさでは土瓶。
おもてなしのお茶(玉露、煎茶など)を飲む際は、お茶の本当の味をご賞味しましょう。
ー日本茶とやきもの 日本の文化・英知の結晶ー
お茶屋さんの皆様、ご指導、ご協力有難う御座いました。
今後のテーマは・・・・・・
その他のお茶
お茶の選び方
抹茶を日常の生活
お茶を使った料理、お菓子。
その他
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この記事へのコメント
ふじ・愛サン、こんちわ。
我が家でも、オトンが無類のお茶好きだったこともあり
客人が来られると、朝宮のかりがねをお出ししておりました。
ボクは、作法などは全然知りませんが・・・
朝一でいただく朝宮のほうじ茶がたまりません(笑)
我が家でも、オトンが無類のお茶好きだったこともあり
客人が来られると、朝宮のかりがねをお出ししておりました。
ボクは、作法などは全然知りませんが・・・
朝一でいただく朝宮のほうじ茶がたまりません(笑)
Posted by 和創楽@ホシノミチ
at 2007年11月06日 19:10
at 2007年11月06日 19:10和創楽@ホシノミチさん こんばんは
去る10月14日にはお世話になり有難う御座いました。
その際は、風さんのお誘いで伺いしました。
信楽にお茶が入ってきて、保存のために信楽焼の壺が使用された。
その後において 信楽焼で茶道具が製作。
この二つのコラボレーションは他の産地には類を見ません。
信楽とは不思議なところです。先人の文化の再認識が・・・・・・・。
一度 飯道山に登りたい。学童のときに登った際に、
宿坊あとの石垣 修験者の道 いずれも鮮明に記憶しているのですが
再度確認を・・・・・・・・。(記憶が本当か少し不安・・笑)
去る10月14日にはお世話になり有難う御座いました。
その際は、風さんのお誘いで伺いしました。
信楽にお茶が入ってきて、保存のために信楽焼の壺が使用された。
その後において 信楽焼で茶道具が製作。
この二つのコラボレーションは他の産地には類を見ません。
信楽とは不思議なところです。先人の文化の再認識が・・・・・・・。
一度 飯道山に登りたい。学童のときに登った際に、
宿坊あとの石垣 修験者の道 いずれも鮮明に記憶しているのですが
再度確認を・・・・・・・・。(記憶が本当か少し不安・・笑)
Posted by ふじ・愛サン at 2007年11月06日 20:11
「喫茶去」:こっちに来てお茶を飲みませんか?
イマ流なら‥お茶しませんか?位かな‥?お客さんを迎えて より美味しくより失礼のないようにと!
気持ちが形を変えて色々な道具に工夫されて‥すごいですね〜 モノ作りの原点は客あり、主あり‥ですかね? 主客の言葉は=客思う主と思って‥そんな風に思って読ませて頂きました
イマ流なら‥お茶しませんか?位かな‥?お客さんを迎えて より美味しくより失礼のないようにと!
気持ちが形を変えて色々な道具に工夫されて‥すごいですね〜 モノ作りの原点は客あり、主あり‥ですかね? 主客の言葉は=客思う主と思って‥そんな風に思って読ませて頂きました
Posted by 風 at 2007年11月07日 08:25
風さんがいつも車を止めておられる近くのお寺
その檀家さんたちが、毎月持ち回りで、「わさん講」を開いておられるとのこと。
それぞれの家庭では、煎茶がふるまわれているとのことです。
お茶の内容は「上茶」で、玉露、朝宮の煎茶・そのなかでも最近は「かりがね」のブランドであるそうです。
話が弾む煎茶での語らい。こころはがうたれる思いです。
やはり信楽焼でも茶器のふるさと=勅旨地区であるとぞんじます。
その檀家さんたちが、毎月持ち回りで、「わさん講」を開いておられるとのこと。
それぞれの家庭では、煎茶がふるまわれているとのことです。
お茶の内容は「上茶」で、玉露、朝宮の煎茶・そのなかでも最近は「かりがね」のブランドであるそうです。
話が弾む煎茶での語らい。こころはがうたれる思いです。
やはり信楽焼でも茶器のふるさと=勅旨地区であるとぞんじます。
Posted by ふじ・愛サン at 2007年11月08日 12:39

