身体と水の係わり

2007年11月05日

滋賀の県民は、殆どの人が琵琶湖の水を飲んでいます




  先日「以前に大阪から引越しをしてきたのですが、そのときはこちらの水道水のおいしいことに驚
  きました。しかし最近水道水がおいしくなくなり、以前住んでいた大阪の水と変わらないようです。
  なぜでしょうか。」との事でした。

  水道水が変わったのは当然です。滋賀の行政は広域水道事業政策で県内の殆どを琵琶湖の周
  辺の広域浄水場からの給水であります。(一部山間部を除く)
  以前は各市町村において浄水場施設がありそれで充分に配水がまかなえていました。工場の誘
  致や住宅の増加で水道水が足らなくなり広域浄水場からの配水となった、とのことです。

  以前はおいしい水であった。広域浄水場になっておいしく無くなった。この原因は・・・・・・・・・

  広域浄水場においては、最新の設備と管理であると存じます。まして厚生労働省の水道法・水質
  基準を基として管理されているはず、原因はどこに。・・・・・・・・・・・

 水道法に基づき、上水道水質基準の項目そのものに問題が・・・・・・・・・。
 水道法に基づき、上水道水質基準の基準値の数値に問題が・・・・・・・・・。

  ・殆どの家庭で浄水器やその関連機器を設置されています。
  ・又 名水百選などの湧き水をコンビニや宅配で購入、ときには現地まで採水まで。
  ・最近はスーパーなどの無料の浄水器の前で行列で水を持ち帰られます。
   あげくに、国会で大臣が、水道水を直接のむ国民はいないのでは・・・・・・・。
   これが水道事業の本質なのです。=暴露しても取り消すことが出来なかった。


水道法の水質基準の項目そのものに問題が・・・・・・・・・。
 
  水のクラスター(粒子の大きさ)であります。
   水が生まれた状態とは、地中から地上に出てきた湧き水をさします。
   水のH2Oの分子が50~55個繋がって水となります。(それ以下の繋がりは水蒸気)
   その水は 水の分子(H2O)がそれぞれN.Sの電極をもち、強固に繋がっています。

   しかし、広域浄水場の水は、原水がよどんでいるため、N.S極の電気極は弱まって、水の分子
   が結果として150~200個弱で形成されています。水のクラスターが大きくなっているのです。

   有史において人類は、自然の水。理想の水とともに進化してきました。水のクラスターが大きな
   ものとでの生活は、ここ半世紀のものの付き合いです。

 お豆腐や、湯葉や は優れた地下水をくみ上げて使うのは経験に基づく知恵と必要性 
 パン屋の情報はありません。きめの細かな生地には、水が重要なのですが・・・・・・。

   水のクラスター(粒子)は、学術的には存在しますが、学会としては公となっていません。なぜな
   ら電子顕微鏡でも確認することが出来ないからです。
   理化学研究所の担当専門員様の見解では、原子力においても学術的には認められています
   が、統一見解は無く、実績で公認されているとのこと。水のクラスター(粒子)においても、身体
   への障害が判明された際にはじめて考え認められる、とのことでした。

 次回は  水道法に基づき 上水道水質基準の基準値の数値に問題が・・・・・・・・・。


   


  



この記事へのトラックバックURL

http://shigarakinoyume.shiga-saku.net/t63072
この記事へのコメント
山の人は琵琶湖の水ではなくて川の水ですが・・・
Posted by MOMO-TAROMOMO-TARO at 2007年11月06日 14:58
MOMO=TAROさん
おっしゃる通りです。
ここ信楽においても地域の浄水場からの配水です。
滋賀県内においては、人口においては殆どですが
面積においては、山間部において地域の浄水場が
稼動しています。
本文の中にも(一部山間部は除く)との記載はしていたのですが、
明記が小さかったようですね。
今後もご意見やご指摘よろしくお願いします。
Posted by ふじ・愛サン at 2007年11月06日 19:53
>(一部山間部は除く)

はい・・・見たんですが・・・一部じゃぁ無いかなぁと思いまして・・・
申し訳ありませんでした。
Posted by MOMO-TAROMOMO-TARO at 2007年11月07日 15:24