究極のものづくり・信楽

2007年11月27日

文化を前提に、道具の製作・企画に入る。

人との調和と協力に感謝。



しがらきの産業を前提とした文化の道具づくりで、
信楽焼の本質の一端を発見。

目的の決定。

成形の第一人者に出会う。職人としてのプロ、やはり信楽におられました。
  「土によって、それなりのできばえとなる。」
  目的を満たす土を探さなければ。
成土と釉薬の第一人者との出会い、焼成までの範囲で協力を得ることとなる。
  「土の決定。土の色、肌合いを表に見せるため、蔑ろに出来ない。」
  改めて基礎技術の大切さを体感する。
成形に入る。
同時に色と風合いの方針決定。テストピースの試験。
  「土の成分によって、微妙に色と表情が異なる。妥協は出来ない。」
  感性と工程のはざまで。
施釉について、感性があり、繊細な感覚をもつ人物との出会い。
  「施釉に関してのテクニックにおいては、完成後のイメージで作業。」
  繊細なこころ使いと、大胆な行動で。

各分野での本当の伝統工芸職人との出会いは、結果贅沢なものづくり。
所先輩のお力で、形となるに参画させていただくこととなるが、
その責任の大きさに、不安の方が日に日に積もる。




ものづくりには 二つの方法があります。
一つは、今回のように 伝統工芸に基づき、各工程の分野での吟味と協力でのものづくり。
もう一つは、個人作家への弟子入り、師匠と称する先生の技術を取得して、その分野でのものづくり。

今時 師弟関係が理解されない風潮である。
伝統工芸の各分野の技術が受け継がれていない。

これらの各分野での技術も持った人達の存在。技術の必要性を・・・・・・・。

次の時代の著名な 陶芸作家や、陶芸窯元を目指しても
産業としての 陶器作家 陶器窯元は必要ないのかな・・・・・・・。では産地の看板は。





  

Posted by ふじ・愛サン at 06:53Comments(4)TrackBack(0)先人の知恵

関西のチベット・信楽

2007年11月24日

信楽は交通の便はよくなりますが・・・・・。チベットと同じ境遇

世界の秘境のチベットも、今や列車で行けるところ。
昨日までお金なんか要らない、自給自足の生活。
鉄道の開通で、今は支配はすべて外の部隊。どうなってることか。

信楽も、来年の2月23日には新名神高速での信楽インターが貫通。
大津から10分、名古屋から1時間余り、おのずと大阪からも1時間以内。



しかし自然環境は変わらない。
昨夜はマイナス2℃ 今日の早朝はマイナス5℃
世間は、凍りついている。痛い寒さ。
      

信楽はどこに向かうのか。
各種・催しも必要だが、ものづくりの基本に再認識が必要ではないか。
インター近くにドライブインの計画もあるよ。街中まで人が来てくれるかな。



テーブルに傷がつく食器類、水が漏るのがあたりまえの花器類、
都会での価格より高い産地価格の商品群、二級品の商品群などなど。競争激化が本音、本質。
距離が近くなるということは、都会のお店と比べられるのでは。その他の製品と・・・・・。


ものづくりの基本を考え直そうよ。    窯元さん、作家さん。







  

Posted by ふじ・愛サン at 22:44Comments(15)TrackBack(0)今日の出会い

身体に健康な水の粒子

2007年11月23日

身体の細胞に取り入れやすい水の粒子とは。



子供たちを守ってあげて・・・・・・・。
よい環境で育ててあげて・・・・・・・。

人の身体と水とのかかわり。   
   水道水に身体にとって有害な不純物が含まれているとのことは、すでにご承知であり、その
   不純物を取り除くために、ろ過する方法や、分解をして安全なものにする方法を各自、各家
   族単位で対策をしておられます。

   その他の対策について。
   ・ 一時は幼いお子様にスポーツ飲料水を飲ませることがブームとなりましたが、結果におい
     て そのお子様たちに味覚障害が表れています。

   ・ 最近は、名水百選などの、水源地の水を取り寄せ飲料水としていますが、空気に触れる
     と、空気に含まれる細菌によって水は長時間とともに腐るものです。

   ・ またこれらの、天然、蒸留、ミネラル水においては、長時間の保存においては、水の流動
     が無く、滞留状態ですので、水の粒子が確実に大きくなっているのです。

水のクラスター(粒子)について
   水は生まれた状態=自然界では、H2Oの分子が50個ほどが繋がって初めて液体の水と
   なります。それ以下であれば水蒸気であります。



   病院では、通常身体に取り込む水分としては水を指定します。単なるのどの潤いであれば
   果物やお茶、その他の水分でいいのですが、
   血液に関する水分や、細胞への水分補給においては、水のみであります。
   脳梗塞を患ったあるタレントさんが復帰の会見で、毎日水を3リットルを飲料している、との
   ことでした。これが通常の生活で、予防医学であります。

   
   その状態では血液や、細胞の不完全代謝での病気は殆ど無く、どちらかといえば、今では
   考えれられない衛生面が原因での病気がありました。

広域水道事業の弊害。   
   水道局で混入する塩素と、原水に含まれる有機物との結合における有害な化合物につい
   ては以前に別途記載しました。  健康の基準値の水
                       11月 7日  有害な水質基準値に基ずく内容
                       11月13日  そのことに対する通常の対策内容

   ここでは、水のクラスター(粒子)について記載

身体にとって理想の水の粒子の大きさと、現状の水道水の粒子の大きさ
   水の粒子はH2O の分子50個で成り立ちます。しかし現状の広域水道浄水場での水道水
   ではその粒子は水の分子150~200個で成り立っています。当然3、4倍に大きくなってい
   ますので、当然身体への吸収力は少なくなっています。
   身体にとって、理想の水の粒子とは、当然、水の分子が50個で繋がっている、生まれた状
   態のままの水なのです。

   現在の広域浄水場の粒子の大きな水での生活の結果、血液の水分量の低下での血液に
   関する障害。 細胞への水分低下での新陳代謝の低下での細胞に関する障害が発生しや
   すくなります。成人病といわれる殆どであります。

子供たちの成人病の症状の原因はどこに。
   成人病が欧米の食文化と同じ生活慣習で発生するとのことですが、問題は、国内で最近
   子供たちにも この症状が表れてきていることです。
   単に食文化の変化であれば、欧米にもこの症状があるのですが、あまり聞きません。
   
   行政は隠していて発表しませんが、欧米の水道事業は地域単位で、小規模なのです。
   浄水場の原水が滞留しないので、その結果、水のクラスター(粒子)が限りなく理想に近い
   水道水を供給しているのです。

身体に理想に粒子の水の飲料での体感。
   通常の飲料、1.5~3リットルの水の飲料での結果
   皮膚のみずみずしさの復活と、不純物の老廃が見られる
   内臓・胃や腸の内面の正常化において、通常の健康体となる。排便が理想形
   味覚の正常化で、市販飲料水での添加物の有無が味覚で判断出来る。
   夕食後において、水を500cc~1リットルを飲料しても、就寝後の深夜のトイレの回数は
   変化が無い。殆どが身体への吸収となる。

現状の水道水を、身体の理想の粒子にする方法は。
   水・水道水を完全に活性化させることである。
   自然の利用、もしくは自然の原理の利用。= ただし、自然界の構成のまま、範囲で。
   
   身近にあります。 



   家族や子供たちの未来への責任は・・・・・・・
      ご本人。親の責任です。


   各自の判断で、ご家庭で体感しましょう。
   各ご自宅にモニターを持ち帰って体感しましょう。






   
  
   
     

Posted by ふじ・愛サン at 13:25Comments(0)TrackBack(0)健康の基準値の水

お茶屋さん・信楽から

2007年11月21日

信楽から、朝宮茶の「茶のみやぐら」さんに。
陶器の町・信楽から朝宮茶の故郷へ。国道307号線を南に・大阪枚方方面へ
陶器の町を後にして、立石橋の交差点を直進(左へは、三重県伊賀市へ)
この集落を過ぎて、

丘を越えれば朝宮に入る。目の前はお茶畑。
全体が下り坂、やや急な一回目の坂。(右はグランドゴルフ場と公衆トイレ)
二回目の坂下とのこと、スピードを落とす。後続車の追突に要注意。



お~と、とと。  右に「茶飲みやぐら」さん。
これは気をつけないと行き過ぎる。陶都・信楽から10、5kmである。

やはりお茶畑を持つお茶屋さん。おかみさんが玄米茶をつくっていた。
炒った玄米の香ばしさと、お茶の香りがあたり一面に漂う。

大きな木のテーブルがあり、囲んでのひととき。
おかみさんが施主席、お茶をふるまっていただく。

「あったかくておいしい。」
お茶がおいしいの。・・・? あったかいのがおいしいの。・・・?   「お茶がおいしい」です。


    お茶の花                          お茶の実

さあ。これから琵琶湖の北へ・・・・・・・。「ありがとう、ごちそうさま。」
「お気をつけて」の言葉に送れられる。   

「陶器・観光の信楽。お茶と人情の朝宮。楽しかった。」

本当に気をつけてお帰りください。彦根・長浜まで。 またのお越しをお待ちしていま~す。・・・・・・・





  

Posted by ふじ・愛サン at 19:33Comments(10)TrackBack(0)今日の出会い

お茶屋さんのおもてなし

2007年11月20日

大阪・枚方から・京都府の南部を通過しての国道307号。
途中では奈良からも合流。
最後は、大津・南郷、大石からの国道402号も。
山間部の山道から、やっと信楽盆地に入る。
そこは、良質なお茶の産地で、朝宮茶のふるさと

急に視野が開け、辺りはお茶畑。
初めての信号の先に「茶のみやぐら」さん。



ここで一息

おかみさんがふるまってくれる、今日のお茶は、煎茶か、ほうじ茶か、玄米茶か。
お客様の、お顔を拝見してから、とのこと・・・・・?。
自前のお茶畑をもつ数少ないお茶屋さん。


  あれ  ご主人、若旦那も、ここではお茶をつくっていいるよ。

お茶入りアイスクリームを発見。
あまいものが苦手な殿方にもいけますよ。

陶器の町 信楽焼の産地までは、あと10km程

信楽焼の町ではゆっくりとするところが少ないので、ドライブイン代わりにも。
女性には有難いところです。
おかみさん、若おかみさん、ありがとう。ごちそうさま。

また、寄らせていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・友人の雑談を抜粋。



  

Posted by ふじ・愛サン at 22:14Comments(6)TrackBack(0)今日の出会い

春への準備

2007年11月19日

どんぐりを見つけた。はじけて芽が出ているよ。



和創楽さんの裏で。
昨日から急に気温が下がっている、ぶるぶるぶる・・・・・。
植物は、一生懸命、子孫を残す準備。
この生命力と、がんばりを見習うこととしよう。



このどんぐりの祖先・先祖は、紫香楽宮を体験したのだろうか。
そっとおしえて・・・・・・・。  

Posted by ふじ・愛サン at 21:26Comments(6)TrackBack(0)今日の出会い

冬到来・しがらき

2007年11月18日

しがらきに冬到来

今日のしがらきは、雨、あられ、氷雨。
まったく温度が上がらない。
今日の観光客たちは最悪、冬準備をしていないのでは。

風邪をひている人ばかり、
早く治っていただかないと・・・、栄養つけて。

  

Posted by ふじ・愛サン at 20:43Comments(2)TrackBack(0)今日の出会い

いにしえのこごめもち

2007年11月17日

早朝に所用で朝宮に
そこで出会ったのは、こごめもち。


国道横で、近所のおばあさん達が、開く朝市。
「こごめもち」と叫ぶと、「あんた、いくつや」といわれる。
忘れかけていた、こごめもちが、そこにある。
急いで、「これ頂戴。」

「こごめもち」とは「小米餅」のことで、
精米のときに割れた米を、餅米に混ぜてつくる餅のことである。
餅に米の芯が残り心地いい食感であり、焼いて食べると最高です。

ついでに漬物も購入。後は水菜、青梗菜に切子餅

明日も伺います。
場所は、「茶のみやぐら」さんから信楽に200M先です。

  

Posted by ふじ・愛サン at 12:21Comments(6)TrackBack(0)しがらきの食材

いにしえのしがらき

2007年11月16日

しがらき 紫香楽 信楽


   前回の新聞発表より 発掘調査が進み、さらに規模が大きくなっている。

  紫香楽宮発掘調査25周年記念展  11月10日より25日まで 12・19日休館
                         宮町会館で(甲賀市信楽町宮町1155)

        会場内での資料 販売 400-
   会場内の運営は地元の方々を行っているのでいろいろな話が聞けました。


        展示物の土器・陶器類  薄くて精巧 今の信楽焼では見かけません・・・・・・・。


        当時の貨幣も見つかっている。建物の釘も

  関連講座 ふるさとの歴史を学ぶ歴史講座  11月18日 13:00~16:00
                              黄瀬会館「ささら」(甲賀市信楽町黄瀬3023
               講師 栄原永遠男氏(大阪市立大学大学院教授)
         
  宮町遺跡・甲賀寺遺跡 現地説明会開催   11月23日  11:30  14:30の二回  
               問い合わせ 歴史文化財課 0748-86-8026


先人の偉大さに、ただ感嘆

しがらきを説明するとき、いくつもの顔があることを発見。

天皇皇后両殿下がお越しになられた、紫香楽宮の紫香楽
   聖武天皇が742年に都を開かれ、大仏の建立(現在の東大寺・大仏)の命を発せられた紫香楽
両殿下が途中に立ち寄られた、たぬきのやきものがお迎えをした、信楽焼の信楽
   日本六古窯の一つである、全国的に知られているやきものの町、信楽

遠くは藤原一族、その後近衛家の領地、徳川時代の多羅尾家代官職、文化の通過のしがらき
日本最古の日本茶の産地で、国内最高クラスの煎茶の産地としての、朝宮茶のしがらき
  

Posted by ふじ・愛サン at 09:30Comments(9)TrackBack(0)しがらきの町

牛乳も女性ホルモンで汚染・・・・・・・。

2007年11月15日

今日は友人の供で南草津
そこで見たものは


牛乳から沢山の泡。

オレンジジュースからの沢山の泡

烏龍茶からも沢山の泡

この泡の正体は何だろう。

これらは、牛を女性化させて、多くの乳を出させる女性ホルモン。
      害虫から果実を守る農薬。
      新芽、若木を害虫から守るための農薬
      腐敗を抑えるための添加物
      などとのことです。

念のために、近くの牧場で絞りたての牛乳で、
        三重の親戚から送ってきた無農薬もぎたてのみかんで、
        友人の朝宮のお茶屋さんで無農薬の茶葉をいただき、実験
      すべてにおいて、泡はほとんど出ない。不思議です。

   先ほどの泡の内容は・・・・・・・・・?

現在の若者や、これからの子供たちの未来に身近で不安がつのりました。
      精子の極端な数の低下
      成人になってからの急なアトピー炎症
      皮膚細胞の急激な破壊での老化の激進
      その他

ここまでくると、国や自治体ではどうすることも出来ないでしょう。
これを設定、認めたのが国である以上、その対策は民間や市民で。

これらの食材を避けることは出来ません。
先日の鶏肉、牛肉、豚肉でのプラスティックの排出
    殆どの野菜での農薬
    ここでの飲料類

このらの食材から 添加物、農薬、防腐剤の除去をすればなんら問題が無いのでは、
その方法で十二分であるのではないでしょうか。

やはり、自分たちでの対策が必要、家族と子供たちだけでも。
自己の判断で。基準で。行動で。


近々に体験、体感を致しましょう。
場所と日時の設定をします。その時は皆で意見の交換を致したく・・・・・・・。

          

Posted by ふじ・愛サン at 08:32Comments(16)TrackBack(0)おどろきの一言